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<経済>ロシアに新しい巨大国営ホールディングが登場

2009年10月 2日 12:15 コメント(0) トラックバック(0)

 

ロシアの地質関係機関、企業が、国営ホールディング、「ロスゲオロギア」として一つになる。ロシア連邦天然資源・環境省のサイトが伝えた。ホールディングの設立計画については、10月1日、天然資源省セルゲイ・ドンスコイ次官が明らかにした。


ホールディングに入るのは、地質関連基金や専門学術研究所、科学生産地質関連企業など。さらに、陸棚の地質研究の遂行を専門とする企業も含まれることになる。

 

「ロスゲオロギヤ」設立は、「戦略2020」と名付けられた、2020年までのロシア経済発展計画に従って実現するもの。この「戦略2020」の主要な目的は革新経済への移行で、計画の実現には、特に、学問、教育分野における革新を目的としたビジネスの促進なども見込まれている。

 

さらに、ウラジーミル・プーチンによると、この計画に従い、2020年までにロシアの中産階級の割合は60%までに、平均寿命は75歳まで上がらなければならない。

 

http://www.lenta.ru/news/2009/10/01/rosgeo/ 

 

 


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