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ロシアの「モスメトロストロイ」社、リビアの地下鉄建設に関心 2009年10月 7日 11:49 コメント(0) トラックバック(0)
国営単一企業「モスクワ地下鉄」と「モスメトロストロイ」はリビアの首都トリポリでの地下鉄建設の入札へ向け、コンソーシアムの設立を計画している。これはモスクワのユーリー・ロスリャク第一副市長が明らかにしたもの。ロシア・ノーボスチ通信社が伝えた。これに関し、2社はまだコメントを発表していない。
ロスリャク氏によると、落札した場合、トリポリでの地下鉄建設は「モスメトロストロイ」が行なう。「モスクワ地下鉄」は技術分野を担当する。
入札の結果が出るのは来年初めになる予定。
モスクワの地下鉄は旅客輸送量で世界最大規模を誇る運輸会社。年間25億人以上が利用している。
「モスメトロストロイ」の情報によると、すでに何度か海外の入札に参加している。今年4月には、同社の海外での最大規模のプロジェクトであった、地下140mでのボスポラス海峡のトンネル敷設工事を終了した。このトンネル工事を同社が落札したのは2005年で、この際は、「インゲオコム」社とトルコの建設会社Alke社、STFA社とのコンソーシアムであった。
http://www.lenta.ru/news/2009/10/06/metro/
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