トピックス

2009年3月30日 16:14

 地下宮殿と言われる豪華な装飾で有名なモスクワの地下鉄。防空壕としての役割も担うモスクワの地下鉄に魅せられた写真家・検見崎まこと氏によるフォト・エッセイ。    第9回は「抱擁そして歴史の両側 / 環状線キエフスカヤ駅」。この駅はウクライナの首都「キエフ」を名前に持つ。キエフ行きの列車の始発駅である国鉄の駅の地下にあり、文字通り、モスクワとキエフをつなぐ場所だ。構内のモザイク画にはいったいどんな歴史が描かれているのだろうか。  『モスクワ地下鉄散歩』はこちらから  ...続きを読む

2009年2月12日 14:02

 地下宮殿と言われる豪華な装飾で有名なモスクワの地下鉄。防空壕としての役割も担うモスクワの地下鉄に魅せられた写真家・検見崎まこと氏によるフォト・エッセイ。    第8回「かつて宮殿が夢見られた場所 / クロポトキンスカヤ駅」で紹介されるのは、再建された救世主キリスト大聖堂の最寄り駅。 もともと「Дворец Советов ドヴァレェーツ・ソヴィエトフ」という名前であったこの駅の目の前には、 1930年代、その駅の名の通り、「宮殿(Дворец)」の建設が計画されていた・・・。  『モスクワ地下鉄散歩』はこちらから  ...続きを読む

2008年12月25日 17:23

外務省のブレインとして対ロシア政策にも影響力を持つ袴田茂樹氏が、独創的な着眼点のもとに、ロシアと日本の関係、ロシアのこれからなど徒然なるままに語る新連載コラム。    第十六回「サハリンで見たこと考えたこと」は、12月半ばに当地を訪問した氏のサハリン記。最新式「天然ガス液化工場」と日本式建築の「郷土博物館」の写真がそれぞれ、「現代」と「歴史」を象徴的に映し出している。サハリンを通してみる、日露の歴史と今後の日露関係は…。 『おろしあ国徒然譚』はこちらから  ...続きを読む

2008年12月 8日 19:03

外務省のブレインとして対ロシア政策にも影響力を持つ袴田茂樹氏が、独創的な着眼点のもとに、ロシアと日本の関係、ロシアのこれからなど徒然なるままに語る新連載コラム。    第十五回「ロシアから見た「源氏物語」」では、今年千年紀である「源氏物語」をテーマに、「源氏物語」のロシア語訳、その中でも特に、1924年にすでに世界的視野でこの作品を理解し翻訳したコンラッドにスポットを当てる。ロシアで日本文化は一体どう受け止められてきたのだろうか…。 『おろしあ国徒然譚』はこちらから  ...続きを読む

2008年12月 2日 21:05

経済成長著しいロシアの首都モスクワ。次代のロシアを担うエリートビジネスマンを相手に、日本人経済学者、舘岡康雄氏が講壇に登る。  第三回「学びが継続する授業とは…」ではいよいよ実際の授業の様子が語られる。氏が意味する「支援」とは一体どういったものなのだろうか。   『ロシアに想う・・・』はこちらから  ...続きを読む

2008年11月25日 20:08

外務省のブレインとして対ロシア政策にも影響力を持つ袴田茂樹氏が、独創的な着眼点のもとに、ロシアと日本の関係、ロシアのこれからなど徒然なるままに語る新連載コラム。    第十四回「「ロシア人は頭脳、日本人は技術」は正しいか」では、一般的な人々がもっているロシア人と日本人のイメージについて紹介。果たして、このようなイメージが正しいのかどうか、ノーベル賞受賞ということをもとにして、日露比較を行う。 『おろしあ国徒然譚』はこちらから  ...続きを読む

2008年11月21日 20:27

モスクワ大学の経済学部で市場経済研究の責任者アンドレイ・ヤコブレフ氏がロシアの経済環境を独自の視点で分析。ロシア人自らが分析するロシア経済は必読のコラム。    第四回「ロシアの法組織はどのように機能しているか?」では、ロシアの法組織についてアンケートをもとに企業がどのように感じているのかを紹介。2000年と2007年に行った調査比較を提示。ロシアの法組織はかわったのだろうか?    『BizRussia』はこちらから  ...続きを読む

2008年11月14日 22:46

ロシアという国やロシア人の性質、慣習など、今のロシアを表す様々なデータを紹介する「データに見るロシア」。  第十四回は「世界で最も高い駐車場は?」を掲載。世界の都市の駐車場料金が高さを紹介。一日の駐車場料金と一月の駐車場料金ではランクが異なることにも注目。   『データに見るロシア』はこちらから  ...続きを読む

2008年11月10日 19:18

外務省のブレインとして対ロシア政策にも影響力を持つ袴田茂樹氏が、独創的な着眼点のもとに、ロシアと日本の関係、ロシアのこれからなど徒然なるままに語る新連載コラム。    第十三回「モスクワで聞いた年次教書とオバマ当選ニュース」では、最近、筆者が訪露した際のロシアの状況についてしている。その際、ロシアでは年次報告が発表され、また、ロシアでもオバマ当選に関しての見解が述べられた。そして、最近の日本の金融機関に関するロシア側の評価も紹介されている。 『おろしあ国徒然譚』はこちらから  ...続きを読む

2008年11月 5日 15:37

モスクワ大学の経済学部で市場経済研究の責任者アンドレイ・ヤコブレフ氏がロシアの経済環境を独自の視点で分析。ロシア人自らが分析するロシア経済は必読のコラム。    第三回「21世紀の発展制度か、それとも過ぎ去った20世紀の産業政策か?」では、ロシアの国営企業についての見解を披露。経済学者の中では経済過程への国家介入に対する懐疑的な態度が支配しているが、いくつもの国々の現代史には類似した制度が肯定的な役割を果たしたことは、指摘する必要がある。ロシアにおいて同様な制度が果たして機能するのだろうか?    『BizRussia』はこちらから  ...続きを読む